乳歯遺残

概要

一般的に生後6〜7ヶ月までに乳歯から永久歯に生え変わります。

この時期を過ぎても入試が残っている場合は乳歯遺残と呼ばれ、不正咬合が起こり、歯垢がつきやすくなる結果、歯周病を引き起こしやすくなります。

​症状

歯垢付着、外貌(顎周囲)の変化

​検査・診断

視診およびレントゲンなど

治療

全身麻酔による抜歯

​予後

良好です

歯みがきケアを継続しましょう。